「皆に報告するかどうか言い訳ぽくって迷ったけど、けど報告する義務があるって考えから、
遅れたけど。
ここに報告します‼︎
記事の通り先日、都内某所にて声帯手術を行いました。
声が元通りになるかは正直まだわかんないけど、
オレの性格上このまま終わるなんてマジありえないし、
マジ皆に励まされてばかりじゃ情けないし、
マジまだまだ 歌い足りないし、
マジまだまだ ステージに立っていたいし、
だからもうちょっとだけ
マジ少しだけオレ達に付き合ってくれ!
いつも、ありがとう。
MAGMANIA の皆」
と梅原はXに投稿した。
「声の不調の原因を病院で調べたら、声帯が弱っていることが判明しました。
当初 声帯にヒアルロン酸を注入との事でしたが、ボーカリストの声帯の負担を考え、フィブラストという薬(声帯の粘膜細胞を刺激し、ヒアルロン酸の生成を促進する効果があり、声帯の組織再生を促すもの)を注入する手術に変更になりました。」
フィブラストは、細胞の増殖を促す薬で、声帯に注入することにより、声帯を太くする効果が期待できる。
手術の翌日から日常会話は可能だが、1カ月後
の診断日まで歌は控えて欲しいと医師からの指示があったという。
2006年、自ら「若年性パーキンソン病」と公表、闘病しつつ音楽を続けると宣言した。
2016年8月には、頭の中に電極を埋め込み、脳神経を制御する手術を受けて、症状は多少改善された。
「死ぬまでステージに立って歌い続ける歌バカ」
を目指す梅原のポジティブな生き方は注目され、NHKでも報じられた。
44 MAGNUMは、
ネットフリックス「極悪女王」で再注目された
「ダンプ松本」に入場曲を提供する等の
レジェンドとなっている。
梅原の日本人離れしたソウルフルな歌唱力には、LOUDNESSの二井原実も嫉妬し、
テレビ番組でBro.KORNとセッションしたり、都庁舎ができる前の新宿の野外ステージで
布袋 寅泰、高橋まこと等と
のセッションで外タレのようにオリジナル曲、エアロスミスカバーを披露等の伝説がある。
11月14日の東京・六本木unravel TOKYO出演が注目される。
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01/22/2026 -
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