バナ釘裏インタビュー

全文掲載!「凍ったバナナで釘を打つ」鳴(BIOSPHIA)編

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interview20141204

Vijuttoke:初対面ではないようですが、初めて話した時のことは覚えてますか?

 

鳴:覚えてますね!一番初め名古屋のホリデーで、ライブが終わって全身墨の入ったお兄さんが話しかけてくれたっていう。(笑)しかもすごい感じのいい人でライブよかったねって。

 

柴原:そうそう。(笑)

 

鳴:だからすごい印象はよかったというか。ただもうインパクトがあったんで一回見たら忘れられへんかった。(笑)

 

柴原:いやいや!(笑)一同笑

 

鳴:すごいライブのこととか褒めてくれてたんで。

 

柴原:すごいオラオラしてたから好きなタイプのヴォーカリストだったんですよ。

 

Vijuttoke:アーティストとしてこだわりのような部分で、徹底している部分は何ですか?

 

鳴:徹底してる部分ですか…やっぱり自分のメロディーとか歌をずっと昔から大事にしてるんで、ライブといえど聞かせるところは聞かせるというか、しっかり歌うことを心がけてます。

 

 

Vijuttoke:プライベートで興味のあること、ハマっていることはありますか?

 

鳴:LINEのキャラクターのブラウンっていうクマがすごい好きなのと、あとホラー映画のチャイルドプレイのチャッキーが好きで、結構趣味で集めてたり。すごい数が部屋に…。

 

柴原:それはもらうってこと?

 

鳴:もらったり買ったりですごい数になってました。(笑)一同笑

 

鳴:まだ全然飽きてないんで。

 

 

Vijuttoke:お互いのタトゥー観はどうですか?

 

柴原:俺これ最初に言ったかな?タトゥーどこでいれてんの?みたいな話をしたんですよね。

 

鳴:あ、そうですね。

 

柴原:何かこだわりとか?

 

鳴:それは一切ないですね。

 

柴原:ノリ?

 

鳴:一番初めは幽遊白書の飛影(ひえい)に憧れて。炎殺黒龍波みたいな。それを巻きてぇってところから始まって入れたんです。

 

柴原:それLくん(The 3rd Birthday)も…

 

鳴:そう!同じこと言ってました!

 

柴原:今Lくんの腕にライン(筋)だけ彫ってあるとこがうちで彫ってるんですけど同じこと言ってる。(笑)

 

鳴:そこからそんなこだわりはなくなったっていう感じですね。

 

柴原:なるほど。

 

鳴:彼(Lくん)と同じだったんですよね、きっかけは。巻きたいって。(笑)

 

Vijuttoke:では最後にVijuttokeの読者の方に一言お願いします。

 

鳴:初めてVijuttokeのインタビュー答えてるんで、いろんな人に読んで欲しいって感じですね。

 

 

〜対談後に〜

Vijuttoke:対談してみてどうでしたか?印象などは変わりましたか?

 

鳴:「全然変わらなく…っていうか、場所が場所なんで。(笑)」

(※クマのぬいぐるみが多数ディスプレイされているカフェです。(笑))

 

柴原:「クマに囲まれて幸せですよね。(笑)」一同笑

 

鳴:「幸せですね。(笑) 個人的には一生入ることのない場所に入ったというか。(笑)」

 

柴原:「ここ僕以前に入ったことあるんすよ。」

 

鳴:「そうなんですか?(笑)」

 

柴原:「入ったことがあって、そこから入れなくって今日ここ選んだんですけどね。

自分Twitterで知ってるんすよ、あのLINEのブラウンが好きって言うの。

で、鳴くんって設定どこにあるの?ってずっとTwitter見て思ってた。(笑)」

 

鳴:「俺ハマったらめっちゃハマるんで、こんなにハマると思わなかったというか。」

 

柴原:「え、最初は?本当に可愛いのが好きなの?」

 

鳴:「一番初めは、ブラウンの前に猿のなんだったけな?

(※チェブラーシカです。笑)

違うキャラが好きだったんですよ。で、それは本当すぐ可愛くなくなって飽きたんですよ。」

 

柴原:「(笑)」

 

鳴:「それで今のブラウンにすごいハマってしまったというか。はっ、可愛い~って。」

 

柴原:「今着けてるの全部クロムハーツですか?」

 

鳴:「いや、違います。その前のシルバーは、ラットレースっていうやつでずっと固めててそれほとんど集めて、クロムハーツに戻ったっていう。」

 

柴原:「今クロムハーツハマってるんですけど財布が一緒なんだよね。それもTwitterで見て、あ、一緒だ~って。」

 

鳴:「そうそう、そうですね。(笑)最終的にはみんなクロムハーツになって。(笑)」

 

Vijuttoke:柴原さんから見た鳴さんはどうですか?

 

柴原:「オラオラ…。オラオラって印象です。」

 

鳴:「いや、もう全然違います。(笑)」

 

柴原:「ステージで放ってる雰囲気はもちろん好きですけど

ステージ降りて声かけてもいい雰囲気だったのでこの企画やりたかったんですよ。」

 

鳴:「(柴原さんは)ファッションやったりシルバーやったり、墨もかっこいいと思ってるんで。あとLくんもすごい好きなんすよ。ボーカリストとしてもキャラクターも。好きになるボーカリストが結構似とって、過去好きになったボーカルがほとんど系統同じというか。(笑)」

 

柴原:「彼と飲んだことありますか?」

 

鳴:「飲んだことないです。約束は何回もしてるんですけど実現してなくて。」

ガッツリ2人で飲んだことも喋ったこともないんですけど、キャラクターとかライブスタイルとかすごい好きです。」

 

柴原「この対談は1回出てもらってる。そこから仲良しになったかな?割と俺の印象は可愛い。(笑)」

 

鳴「普段は可愛いっすよね。(笑)」

 

柴原「1回機会があったら…ねぇ。」

 

鳴「そうですね!ぜひ。」

 

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