バナ釘裏インタビュー

バナ釘裏インタビュー ギリギリアウトの「裏!!凍ったバナナで釘を打つ」Rayka(REALies)編

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interview20140702

-Vijuttoke7月号Vol.28「凍ったバナナで釘を打つ!」ゲスト:Rayka(REALies)の紙面に載せきれなかった
対談を掲載!本誌と一緒にお楽しみ下さい-

バンドを始めたきっかけ

柴:バンドを始めたキッカケは?
R:ちゃんとバンドをやりだしたのは19の時なんですけど、それまでは音楽の専門に通っててベースをずっと弾いてました。で19の時にヴィジュアル系やってみよう!ってノリで始めたのが楽しくて始めました。
柴:その時はベース?
R:その時はもうボーカルでしたね。ボーカル選んだ理由も「ボーカルモテるらしいよ!」って聞いて。
一同笑
柴:誰に聞いたの?(笑)
R:ヴィジュアル系やってる人からです。(笑) ずっとロックバンドでベースやっててお客さん10人入ったら良い方だったんですけど、ヴィジュアル系のバンド見てたら女の子めっちゃいて凄い衝撃的で。でヴィジュアル系とか何も知らない状態でヴィジュアル系でボーカルやったらあんなに女の子にちやほやされるんだ〜って。(笑)
V:ちやほやされましたか?
R:そうですね。始めの頃は今よりも若くてちょっとイキってましたね。(笑)
柴:学生の頃はどんな感じ?
R:学生の頃は普通ですね。たいした特徴も無く。
柴:何部?
R:軽音楽部でした。
V:モテそうですけどね、軽音楽部だったら。
R:いや〜。まったくモテない事は無かったですけど全然です。
V:やっぱりヴィジュアル系始めてからとは別ですか?
R:そうですね。その当時ってちょっと化粧してバッと決めてるだけで凄い女の子寄って来てたんですよ。
柴:(クスクス笑い)
R:で多少自分に自信持ってたんでブイブイしてたらみんな手紙持って来たりとか。(笑)
調子乗っちゃってましたね。

ビックリした差し入れは?

柴:これビックリしたプレゼントは?
R:何ですかね〜。あ、弁当とかビックリしましたね。
柴:弁当!?手作りの?
R:はい。入りの時に「これ食べて元気出してね!」って。(笑)
柴:俺ね〜手作りとかもう飲み物ですら怖い!(笑) 何か入ってそうじゃん!?
R:でも僕らが19くらいの時ってそういうの多かったらしいですよ。手紙に髪の毛入ってたりとかよく聞きましたよ。
V:ちょっとホラーじゃないですか!(笑)
R:食べかけのおにぎりとか輪ゴムつけてあるやつとかありましたね。
一同爆笑
柴:それギャグじゃないの!?
R:いや結構本気やと思いますよ!しなしななってましたけどね。
一同笑
柴:これ欲しいって差し入れある?
R:本当これカッコ付ける訳じゃないですけど、ライブもチケット代払って来てくれてる訳ですし来てくれてるだけでありがたいので、差し入れは本当余裕のある時だけでいいと僕は思います。なんか渡さなきゃいけない儀式みたなんがありますけど、全然気持ちだけで良いと思います。でも連日ツアーとか回るんで栄養ドリンクとかは嬉しいですね。

レーベルメイト「アルルカン」の話しから意外な交遊関係が聞けました。

柴:気にしてるバンドとかっている?
R:う〜ん、いないですね。でも意識してしまうってのは一番近いアルルカンですかね。
アルルカンは曲も良いですしヴィジュアルも良いですし。なんかそのメンバーそれぞれが面白いモノを持ってて、ありそうで無かった事をやってるなって。凄い羨ましいです。
柴:バランスが絶妙だよね。
R:そうですね、ラウド系にありがちな男臭さだけじゃなくヴィジュアル系でも通用する怪しさみたいなのもありますし。でもメンバーはみんな明るいっていうギャップも楽しいバンドですね。
V:アルルカンのメンバーでは誰が一番仲が良いですか?
R:皆仲良いですけど特にGt.の奈緒は一晩飲み明かしたりとかする仲ですね。
V:どんな話されるんですか?
R:基本アホな話しばっかりなんですけど、バンドの悩み相談したりとかアドバイスくれたり。
へたしたらメンバーよりREALiesの事知ってるんじゃないかって位メンバーの性格まで分析してくれて「彼はこうゆう性格だからこう接した方がええんちゃうかな。」とか。(笑)
V:もうカウンセラー的な感じですね。(笑)
R:そうですね。相談ものってくれますし、ライブで機材がトラブった時も奈緒がパーっと走って来てババーっとやってくれたりとか。ホテル来て居座ってたりとか。(笑)
僕が寝た後もずっと独りで「やっぱそやな〜」とか「いやほんまな〜」とか言ってます。
一同笑

REALies Official web site : http://realies.net

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