バナ釘裏インタビュー

ギリギリアウトの「裏!!凍ったバナナで釘を打つ」Shana(Lil.y)編

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interview20140301

2014年3月号掲載の新企画「凍ったバナナで釘を打つ!」の紙面記事に掲載しきれなかった

もしくは大人の事情で掲載しなかった(笑)部分を「裏!!凍ったバナナで釘を打つ」と題して

抜粋掲載!!

Vijuttoke(以下 V):今回対談と言う感じなのですが、お二方はもともとお知り合いと言う事で

知り合ったキッカケっていうのは?

 

柴原(以下 柴):まあセフレなんだけど。。。

 

Shana(以下 S):違います!(笑) 昔やっていたバンドのボーカルのお兄さんと柴原さんが知り合いで。

それでよくスタジオで練習してる時に遊びに来てくれたりしてたんですよ。

その後に柴原さんがやられていた音楽プロジェクトでお手伝いさせてもらってたり。

 

柴:そうだね。でも別に行ってたのもおこがましい感じじゃないよ!

 

S:いや〜、いつも2人で来てたんですけど、お兄さんの方がジャケットとか来て

サングラスして寡黙な感じで。で柴原さんの方はまた違ったベクトルの威圧感みたいな。

最初握手させて頂いた時に持ってたコーラ床に置いて両手で握手しましたもん。(笑)

 

柴:ほんとに?(笑) そうだっけ?この前楽屋に挨拶しに行った時も酷かったもんね。

周りの目が。(笑)

 

S:引いてましたね。(笑)

 

V:(笑)それはタトゥーがあまり浸透していないからとかでは無く?

 

S:浸透してない事はないんですけど、完全に柴原さんの立ち振る舞いが

「やっかいな人」っていう。(笑)

 

柴:嘘でしょ!?普通だったよ!

 

S:いや〜結構威圧感はありましたよ!!

 

V:自然に出ちゃってるんでしょうね〜、今後は改めて下さいね!

怖く無いタトゥースタジオなので。(笑)

 

柴:そうですね、気をつけます!というかここの部分はWEBの方で。(笑)

 

-話題はShanaさんが唯一自分に戻る部屋での事について-

V:お菓子とか食べますか?これ気付いたらいつも買っちゃってるな〜みたいな。

 

S:そうですね〜。僕プロフィールに抹茶が好きって書いてるんですけど、

優しいファンのみんながお菓子を大量にくれるんですよ!

一番多いのは抹茶のアルフォートで一時は冷蔵庫に30枚くらい。(笑)

 

V:それ凄い多いですよね?ちゃんと食べるんですか?

 

S:正直こんなに食べれないってなってました。(笑)

 

V:たまに塩辛いのとか欲しくありません?私なんかはポテトチップスとか大好きなんですけど。

 

S:そうですね、ポテトチップスだと堅揚ポテトの醤油が好きです!

 

柴:でもちょっと堅いよね。

 

S:そう、だから自分で買うの結構戸惑うんですよ。

 

V:じゃあ今後は抹茶のアルフォートと、たまには堅揚ポテトを下さいよと言う感じですかね?

 

柴:それがベストだよね。

 

S:いやでもお菓子大丈夫なんで、普通の手紙だけで十分ですよ。

 

V:お菓子いらないんですか?

 

S:そうですね、手紙が一番嬉しいんですよ!

 

柴:手紙と〜?

 

S:いやお菓子は本当にいいです! ノイローゼ気味になっちゃうんで。(笑)

 

V:ちびっ子達からしたら夢の様なんですけどね。

ではファンの皆様、お菓子は一旦終了と言う事で。。。(笑)

 

S:でも手紙は全部見てちゃんと取ってあります。

あとお菓子の箱とかビニール袋とかでもメッセージを書いてくれてた物は全部切り取って

大事にとってあります。

 

V:全部ですか!?

 

S:Lil.yの活動始めてからずっとなので今部屋が凄い事になってます。(笑)

 

V:なかなか捨てれないですもんね。

 

S:捨てれないですね。それに作業が行き詰まって正直投げ出したくなった時とかに

ランダムで取り出して読みかえすんですよ。それで「よし頑張ろう!」ってなります。

 

V:それはファンの方凄く嬉しいと思いますよ!

 

S:もう嬉しい事が沢山書いてあるのですごい支えになってます。

だから自分のファンの事はバンドのファンより好きです!一番。(笑)

 

-忘れるところでしたコラボグッズの話-

柴:Shana君と出会った時にもやってたけど俺がマニュピレーター(バンドDJ)とかで

また一緒に音出せたらいいな〜って。俺は思ってるよ!

 

V:お!じゃあ今後この2人が音楽的なアプローチで何かやる可能性は無きにしもあらずですか?

 

S:無きにしもあらずですね〜。やりたいですね。

 

V:期待してます!!

 

柴:まあ音楽的なのは今後だけど今回うちとLil.yのコラボでラバーバンド作ったよ。

 

V:これ凄いですね!青と白の二色あるんですけど白い方は暗いところで光るとか。

 

S:そうです、これはもう買わないと損ですね!

 

V:ライブでも目立ちそうですね!

 

S:ライブで腕に付けてない子いたら僕はもう冷たい目をします。(笑)

 

V:お〜怖い!!

 

柴:これ負の部分出たね〜(笑)

(一同笑)

 

V:このラバーリストバンド、今のところVijuttokeのWEB限定販売となってるのですが

今後物販などでの展開はありそうですか?

 

S:あまりにも好評だったらそういうのもアリかもしれないですね。

 

V:確実に手に入れたい方はWEBの方でという事ですかね。

 

S:今のところそうですね。

 

V:普段ライブではめったに喋らないShanaさんですが実は喋るのが凄く好きという事で、

Vijuttoke ONAIRの方も今後もし機会があればご出演頂ければと思います。

 

S:是非出たいです!

 

柴:俺も出たい!!

 

S:何話すんですか?(笑)

 

柴:いや分かんないけど俺も一緒に出る!

 

V:編集でごまかそうと思ってますけど、柴原さん今のところ2割くらいしか喋ってないですからね!!

 

柴:いいじゃん俺も出るよ!(笑)

 

-ひょんな事から話しはメンバーの事へ-

V:プライベートでメンバーさんとは会ったりしますか?

 

S:あんまり会わないですね。家が近いメンバーとはラーメン食べに行ったりとかありますけど

普段うっとおしいくらい一緒にいるんで。(笑)

でも仲が悪い訳では無くて、あんまり壁も無いですし下らない話しも楽屋とかでしますし。

ただフランクではありつつも仕事仲間って意識もあるので。

 

V:メンバーにこれだけは止めて欲しいって事ありますか?

 

S:あの〜これ言って良いか分からないですけど、ベースがとんでもない遅刻魔なんですよ。

本人も「どうしても起きれない!」って。ライブの日も入り時間に間に合わなかったりとか。

もう治そうと思って治るレベルじゃなくて体に異常をきたしてる感じですね。

だから今後何かしら治療をして行かないと。。。

あとドラムの普段の身だしなみが汚い。(笑)

 

V:汚い!?(笑)

 

S:なんといいますか、一般的な成人男性が最低限するべき身なりを整えられないというか。

 

柴:寝癖で来たり?(笑)

 

S:そうなんですよ、葉加瀬太郎かっていう。(笑)

(一同笑)

 

V:見た目も大事ですもんね。(笑)

 

S:一応アーティストと言われる立場ですからね。そこしっかりしてもらわないと。

 

柴:見た目の話しになったからついでと言っては何だけど、俺最近CRUCE&Co.を

よく着てるんだけど最近ハマっているブランドとかある?

 

S:う〜ん、最近は特に無いですね〜。昔は色々着てましたけど。LGBとかインポート系とか。

 

-話題はちょっとシリアスな流れに-

V:今の名古屋のシーンはどう感じますか?

 

S:ぼくらみたいなまだ活動歴も浅いバンドが言えた事では無いのですが、

名古屋のV系シーンは解散とかしちゃうバンドも多くてバンド数自体も少なくなって来てて、

何かこう冷めて来てるというか。東京の大きなバンドさんとか来るとお客さんも多いんですけど、

やっぱり名古屋のバンドとしてこのシーンを盛り上げたいです。

他のバンドは敵ですけど、戦いつつもそういう意味では一緒に盛り上げて行けたらなと。

 

V:逆にV系以外で興味あるバンドはいますか?

 

S:う〜ん、単純に個人的に好きっていうのはcoldrain(名古屋出身のラウドロックバンド)さんですかね。

 

V:名古屋ですしね!

 

S:そうですね。もともと僕がああいったシーンの出身なので、

なんか男臭いというかV系とは全然違った感じですよね。

 

V:最近はV系出身のバンドもそういったラウドロックバンドとライブをする機会

が増えて来ていますよね

 

S:シーンは違うかもしれないですけど、やっている音楽を見たらそんなに違わないというか

共感出来る部分の方が多いと思うのでそこに飛び込むのも面白そうですね!

 

V:ではLil.yさんが今後そういったバンドさんとやるかも知れませんね!

 

S:その時は勝ちに行きます!

 

今回は企画初回という事もありこちら側も探り探りの状態でのインタビュー対談でしたが、

終始快く受け答えしてくれたShanaさんに感謝です。Shanaさんのストイックな部分とおちゃめな

部分が垣間見れた貴重なインタビューでした!

本編はVijuttoke3月号に掲載されていますのでまだ手にしていない方は是非ゲットして下さい!!

最後までご覧頂きありがとうございました。

次回のゲストもお楽しみに〜♪

-Vijuttoke STAFF –

 

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